えいみのプロフィール・ダメダメ英語歴

          えいみ
年 齢 35
出 身 広島@普通にしゃべっても「怒ってる?」と言われます
(興奮すると、相手がどこ出身だろうとおかまいなく広島弁 笑)
血液型 自己チューでマイペースなB型。

最近、ストレス社会を生き抜くために
「自分勝手で人のことは気にしない」B型的生き方が
注目されていると聞き、ちょっとフクザツ・・・でも
私って典型的なB型、と思ったりもする
家 族 天然記念物級の天然ボケオット(アメリカ人)
性 格 イヤなことがあっても寝たらすぐ忘れる。
目上の人でもお構いなし、ズケズケ物を言う。
短気で飽きっぽい。頑固。「こう!」と思ったら譲れない。
職 業 塾講師(今思えば天職)
  ↓
在宅翻訳(なぜか動物図鑑。ネズミ漬けの日々)
  ↓
塾講師(やっぱり天職)
  ↓
外資系役員秘書(すごいカルチャーショック)
  ↓
通訳・翻訳者(面の皮がどんどん厚く成長中)


 てか・・・転職しすぎ (汗
手放せない
アイテム
iPod nano。2009年からはiPhoneも加わりました♪
もう、いつでもどこでも一緒なので、
出かけるときに忘れてると軽くパニック。

iPodのヘビーユーザーぶりについては
英語学習に絶対必要なもの」のページもどうぞ~。
英語を
習った経験
中・高の学校英語、大学1年の教養課程(苦戦)。

仕事を退職してカナダ(仏語圏)に2ヶ月間短期留学。
(週3日の夜間コースだったので正味1ヶ月にも満たないです。)
趣 味 旅行。特に鉄道の旅がスキ。
日本中を青春18きっぷで鈍行の旅、ヨーロッパ鉄道旅行など。

散歩。家のそばの川沿いのウォーキングコースを歩く。
(また「散歩」という表現がなんともドンくさい)

読書。活字中毒で、5分でも時間があれば本を開く。
(いつも本を持ち歩くので、バッグがいびつな形に。)
ビジネス書・人生哲学本が好き。
資 格 TOEIC980点、英検1級、フランス語検定準1級

TESL英語教授法コース修了
(一応、英語で英語を教える資格持ってます)

オープンウォーターダイバー(ダイビング)
スキなもの チョコレート
(日本はロッテのガーナチョコ。世界だとスイスのリンツ。)

どのくらいチョコが好きかというと、
職場でチョコの差し入れがあったら

一番ペーペーの私に10歳以上年上の大先輩方がみんな
私に譲ってくれる、いや譲らざるを得ない空気を
知らない間に醸し出してしまうくらい好き。


えいみのダメダメ英語歴

私は、標準的な日本人として、普通に学生時代を過ごしました。


私は、社会人になって1年余りでTOEIC980点を取得しましたが、
それ以前の英語留学経験はありません。
英会話学校に通ったこともありません。(通訳・翻訳養成講座もないです)
英文科・英語科出身でもありません。


また、ラジオ・テレビ講座なんて便利なものが世の中にはあるということも、
大学卒業直前まで知りませんでした。
(誰か教えてよ~~!!涙)


私が本格的に英語学習をスタートできたのは、社会人になってからです。
だから、英語学習にはかなりペナルティーがあったと思っています。

もっと早く目覚めたかった!!!


あまりに普通で、ダメダメな私の英語歴ですが
「こんなフツーな人でも、どうにかなるもんなんだ!」
と思っていただきたい、そう思います。

◆ 中学生以前

英語には全く縁のない子供時代。

幼稚園で週に1回くらい英会話教室があった気がしますが、
唯一覚えているのは、「リ・シ・ザ・ペーン!!」のみ。

◆ 中学生

学校の勉強以外は何もせず、いたって標準的な公立中学生。


3年間でアメリカ人のAETの先生が1度だけ来ましたが、
そのときが初めての外国人との遭遇。(ど田舎なので)
「ほんとに目が青い~~!!」と興奮したのを覚えています。

(ちなみに、当時は予想だにしませんでしたが、
 この十数年後、青い目のダンナにもらわれました。爆)

◆ 高校生


ある日、親友(英語ペラペラ)の家に
オーストラリア人の女の子がホームステイすることになりました。

何とかお友達になりたいのに、
しゃべろうと思っても全然会話が成立しないので、
家でせっせとお手紙を書いては渡していました。

今考えると、かなりキモい・・・。_| ̄|○


3年生の時、英検2級に3回挑戦しましたが、2次試験ですべて撃沈。
(そして、そのまま英検から遠ざかること約10年。
 履歴書上は、ずっと「英検3級」のままでした。書きませんけど。笑)

◆ 大学生前半

高校までは、会話とリスニングを除けば、英語は出来る方でした。

それが大学になったら、
とたんに周囲がみんな自分と同じレベルかそれ以上。(←当たり前)
根性がもともとへなちょこなため、すぐにやる気をなくしました。


1年生の時の必修科目は、何とか「可」でのりこえましたが
2年生からは英語は必修ではなく、
選択科目を取ってみるもすぐにドロップアウト。

だから、私の「英語教育」は実質19歳で終わっています。


ただ、不運なことに、フランス語(←第一外国語)のフランス人教授が
日本語を一切話さない先生だったため、
英語からは逃れられませんでした。

この先生はなんと、最初の2年間英語でフランス語の授業をしました。


私のようにリスニングが全くできない学生は他にもいて、
授業にはかなりのムリムリ感が漂い・・・


「専攻が何だろうと大学生たるもの英語はできて当然」
という無言の圧力に、

英語ができないって本当に不利なんだ・・・
そう、ぼんやり気づいたのを覚えています。


でもこの先生の授業はもちろん英語の勉強ではないので、
ある程度耳は慣れても、会話はできるようには当然なりませんでした。

資格試験などは一切受けていませんが、
大学3年生でTOEICは推定500点台。

◆ 大学生後半(ターニングポイント)

ある時、「留学生ボランティア募集」という貼り紙を
大学の掲示板でたまたま見つけたことが、
私のターニングポイントでした。

何か惹かれるものを感じて、ボランティアに応募。


新しく来日する留学生の生活をサポートする、という活動で、
銀行口座開設の手伝いをしたり、買い物に付き添ったりしました。
よくアパートに招かれて世界各国のアヤシイ料理(笑)を
ごちそうになったりもしました。


留学生は日本語ができないので、しどろもどろの英会話で頑張りました。
最初はイギリス人、アイルランド人学生などを中心にサポートしていました。

でも、やっぱり英語が下手なので、
相手によく「はぁ~」とため息をつかれていました。



そして、いつの間にか
「英語が出来る人は何人もいるので、希少価値の高いフランス語の方で」と
コーディネーターに言われ、フランス人とアフリカの仏語圏出身の留学生の担当に。

(大学でフランス語を勉強したので)



「あなたは英語できないね」と(間接的にですが)言われたのが、
悔しかったんですね。

この時、私は初めて英語をやり直す気になりました。


「できるようになってやろうじゃんか!!


でも、留学しようとか英会話学校に行こうとかいう考えは一切浮かばず、

「独学で出来るようにならなくては!!」

そればっかり考えていました。


金銭的な余裕も無かったし、英語専攻でもなかったので、
「英語にそんなに時間もお金もかけられない
そういう気持ちがずっとありました。



「時間もお金もかけられない」

自分でいろいろな工夫をしなければ
到底英語が習得できない状況にあったことが、
言ってみれば私にとっての成功だったのかもしれないと、今は思います。


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