シャドーイングの驚異的な効果・えいみの場合

私は、英語のやり直しを決意してから現在まで
シャドーイングが英語学習のかなりの部分を占めています。

シャドーイングLOVEです。


シャドーイングを継続することによって、実際にどういう効果があったのか
私の個人的な経験を書いてみます。



シャドーイングを始めた時


・ 全然話せないし、リスニングも苦手

・ 音読では英語らしい抑揚が全くつけられない

・ どこでポーズを取っていいか分からない

・ 100%ジャパニーズイングリッシュな発音


学生の時は、授業で音読をさせられるのが本当に苦痛でした。


音読では、とにかく単語をひとつひとつ発音していくので精一杯。

強弱も全くない平坦な読み方しか出来ず、
どこでポーズを取るのかなんてもちろん分からず。


主なシャドーイング素材は、NHKのラジオ基礎英語。

⇒ NHKラジオ基礎英語をアマゾンで見てみる

シャドーイングを始めて1年


・ 中学生レベルの英語なら口からスラッと出始めた

・ 発音やイントネーションはちょっとだけ進歩

・ 耳にする英語が意味のある言葉として聞こえ始めた


主なシャドーイング教材は、
英語がわかるリスニング[CD]―ゆっくりだから聞きとれる! VOAスペシャルイングリッシュ
4887244185


アメリカ口語教本・入門用(最新改訂版)
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シャドーイングでリスニング力がアップするなんて、
このころは知らずにやっていました。(笑)

リスニング(黙って聞いているだけ)よりシャドーイングの方が
ずっとリスニング力アップに役立ったと思います。

シャドーイングを始めて3年


・ 考えなくてもスラッと口から出る英語が格段に増えた

・ 発音やイントネーションを褒められることが多くなった

・ TOEIC程度のリスニングなら苦労しなくなった



主なシャドーイング教材は、
NHKラジオ講座の「英会話入門」(当時)など。

⇒ NHKラジオ英会話

また、こんな素材も。

ボキャビルマラソン・パワーアップコース


ボキャブラリー強化とシャドーイングの訓練が一緒に出来てしまいます。

⇒ 私のボキャビルマラソン体験談


他にも、CDつきの熟語教材など、
シャドーイングできるものは何でもブツブツ繰り返しました。


3年経つと、発音やアクセントのコンプレックスもなくなりました。

「TOEIC用」の勉強はほぼ何もしていませんが、
シャドーイング効果で点数は着実にアップしていきました。

そして現在・・・シャドーイングを始めて10年


(※ 途中で2年ほど中断した時期あり・・・^^;)

・ 発音やイントネーションはかなりの確率で褒められる

・ 英検1級、TOEICのリスニングなら問題なし

・ 考えるより先にスラッと英語が口から出てくる



もちろん現在もシャドーイングを続けています。

最近はほとんど「英語学習者用」の素材を聞かなくなったので、
オーディオブックでシャドーイングをしています。


シャドーイングをしなければ、何となく右から左へ聞き流してしまうのですが
「口に出すために」聞くと、きちんと頭に入ります。


また、シャドーイングの応用編である
同時通訳の練習をやったりもしています。


これからもシャドーイングは続けますが、
徐々に同時通訳の比重を大きくしていく予定です。

⇒ シャドーイングで通訳入門へすすむ

⇒ シャドーイングでやってはいけないことへすすむ

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