瞬間英作文で英語の神が降りてきた-勝手に英語が口から出てくる!
面白いことが起こりはじめました。
たまになのですが、英語が「降りてくる」ようになったんです。(笑)
なに言ってんだ~?という感じですが・・・
この「降りてくる」という感じを
どう表現していいのか分からないのですが、
まさに、「降りてくる」「降ってくる」という言葉がぴったりなんです。
なんか、「笑いの神」ならぬ「英語の神」が降りてくる、みたいな・・・
ちょっと、下の図を見てください。
ヘタクソですが・・・ ^^;

私の中では、英語ってこんな感じで積みあがっているイメージです。
| 黄色は、いつも使う簡単な英語。 |
| 水色は、そこそこ使う英語。 |
| オレンジは、たまに使う英語。 |
| 紫は、使わない英語。 |
「知っている」という自覚すらない程度の英語。
で、英語を話すときは、自分の手が届く範囲
(つまり、黄色と水色あたり)の英語表現を使うと
まあまあ気楽に会話することができます。
図からわかる通り、本当は、
頭の中にはもっともっとたくさんの英語がストックされています。
でも、「会話」をしている状況では、
ぴったりくる単語や表現をゆっくり探している時間がありません。
だから、オレンジにもっといい表現があるからといって、
自分の背よりちょっと高いオレンジのところにまで手を伸ばそうとすると・・・

手が届きにくいところにあるので、
欲しい英語をなかなか見つけることができません。
そうこうしているうちに、会話のテンポがズレてしまいます。
誰でも、できればやっぱりオレンジに手を伸ばしたい。
伸ばしたいけど・・・・・
ぴったりくる表現が、オレンジのどこかにあることは分かってる!
でも、どこにあるか分からない~!!
これは、いわゆる
「あ~、絶対この単語知ってるはずなのに、とっさに出てこない~!」
という状態のこと。
だれでも経験ありますよね。
前置きが長くなりました。
私の「怪奇現象」、
もしくは「英語の神が降臨する」現象(笑)について、お話しします。
上で書いたような状態は、「日本語」がまず頭のなかにあって、
「えっと~、この日本語は英語でなんて言うんだっけ~??」
と、その日本語に対応する英語を
こっちから手を伸ばして探しに行っている状態です。
まあ、当たり前ですよね。
それが最近、こっちから探しに行かなくても、
ぴったりの英語が、向こうからやって来るようになったんです。
しかも、「やって来る」のは、オレンジではなく紫の英語。

紫というのは、自分の手が届かないところにある英語。
つまり、見たり聞いたりすれば分かるけど、自分から取りに行くことはない英語です。
例えば、1週間くらい前にもこの現象が起こりました。
(実は、今日もありましたが ^^)
「スケジュールの都合で、出席できませんでした」
という発言を通訳したときのこと。
「スケジュールの都合で」 の部分について、
「due to schedule conflicts」 という英語が、
無意識に口から出てきました。
「えっと、この日本語は、英語では何て言うんだっけ・・・」と
表現を探しに行ったのではありません。
勝手に、その英語がこっちにやって来てくれたという感覚。
気がついたら、するするっと言い終わってしまっていました。
で、「due to schedule conflicts」と言っている自分に対して、
「お~、そういえばそんな表現があったあった~!!」
という感じなんです。
自分の口からその英語が出てくることに、自分で驚くという状態です。
こんな表現が、自分の中にあったんだ~、と。
だから本当に、「やって来た」とか、
「英語の神様が教えてくれた」(笑)という表現がぴったり。
まあ実際、たいしてレベルが高い英語ではありません。
この表現を読んだり聞いたりしたら、ふつうに意味は取れると思います。
でも私としては、
こんな表現が自分の中にストックされている自覚すらありませんでした。
「自覚がない」のだから、
話したり書いたりするときに自主的に使わないのはもちろん、
その表現を一生懸命覚えようとした記憶もありません。
なぜ、英語が「降りてくる」ようになったのか?
自分でも、よく分かりません。
きっと、いろんな英語のインプットの積み重ねによって、
自覚があろうがあるまいが、
英語のストックは増えていっているのだろうと思います。
でも、それは、これまでもずっとやってきたこと。
英語が降りてくるようになったのは、最近です。
じゃあ、最近は何が違うかといえば、
ずばり、「瞬間英作文」の量なんです。
これ以外に、理由が思いつきません。
瞬間英作文を集中的にやることによって、
「欲しい英語」と自分の脳のネットワークが
スムーズにつながるようになったのかもしれません。
瞬間的な日本語と英語のルートを強化していったら、
隠れワープがたまにできるようになった、みたいな感じかも?(笑)
だから今は、
「今度はいつどんな表現が降ってくるかな~♪」と、
毎日楽しみにしています。
これは特別なものでも何でもなく、誰でも経験することができます。
私の周りには、(通訳の人はもちろんそうでない人も)
この経験をした人は、たくさんいますから。
あなたも、瞬間英作文をたくさんやって、
「英語の神が降臨」を経験してみませんか?
単なる日常会話の暗記なんかじゃなく、
あらゆるシーンで通用する、本物の英会話力を身につけましょう。
「ネイティブとディベートできる英会話力」という
とんでもなく高いレベルを目指す、
本気の瞬間英作文トレーニングができるのは・・・
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