英検1級1次突破法・掟破りの英検1級対策

私は、1次試験は2回不合格になっています。
合格した時も、「余裕で合格」とは言えない点数でした。

でも、合格した経験も2回あります。(笑)



私は受験生の指導に10年以上関わってきましたが、
点数稼ぎのストラテジーには、正直言って自信があります!!

(「余裕で」合格点を取る自信は、全然ないんですが。)


英検の最高峰、1級の筆記試験。
その難しさはやはりタダモノではないですが、

どこに力を入れるべきか?
どこで手を抜くべきか?


これは、一般の受験者よりも分かっているつもりです。



「英語学習ナマケモノ選手権」なんてものがあれば
日本でも確実に上位に食い込む自信のある(笑)管理人、えいみが
ナマケモノ流、ギリギリ合格のジュツをご紹介します!!


1次試験の構成は、2008年度現在、こうなっています。

   分野 配点
1. 語い・熟語・文法 25
2. 読解(空所補充)
3. 読解(内容把握) 20
4. 作文 28
5. リスニング(会話文) 14
6. リスニング(一般文) 20
合計 113

パッと見て、どう思いますか?


「やっぱ最初の語い・熟語・文法の25点は大きいよなぁ~」

「読解(空所補充)、たったの6点
か~」
「ま、読解の6点を除いては配点に大きな違いはないし、
 全部平均的に7割くらい狙えばいいんじゃないの?」




・・・・・そう思ったあなた!!

あま~~い!!!


実は・・・・・
こう考えていたのは他でもないワタシです。

そして、この考えにとらわれていたことが理由で
なかなか合格に近づけなかったのだと、今は確信しています。



英検1次試験には・・・

「ここで確実に点を稼げ!!」という設問と、
「ここは捨てろ!!」という設問が存在するのです。


もちろん、全設問でいい点を取って合格できれば、それに越したことはないです。
でも、それが出来りゃ苦労しませんっ!!


それが出来ない私のような人にとっては、

「全部の分野をまんべんなく勉強して合格を目指す」のは、
労力のムダ
なんです。


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