単語の習得は出合いの【質】も重要
何度も単語に出合って記憶に定着させることが鍵だと書きました。
ちょうど、新しい会社に入ったら
接触回数が多い人ほど名前と顔が覚えやすいのと
同じことですよね?と。
前回の記事をお読みでない方はこちらからどうぞ。
⇒ 単語の習得は出合いの【数】で決まる
で、もうちょっと
会社の同僚の名前の話を引っ張りますと。
「接触回数が多ければ覚える」とはいっても、
何回会っても、何回名前を聞いても
やっぱり覚えられない人がいるのもまた事実なんですよね。
インパクトが薄い人って、やっぱりいますしね。
でも、そのインパクトが薄い人のことを、
ある時を境に、もう絶対忘れない!っていうくらい
バッチリ名前が覚えられることも誰にでもあると思うんですよね。
それって、どういう時だと思います?
・・・
・・・・
そう、
その人に関する、印象に残るエピソードが生まれた時です。
誰も知り合いのいないはずの県外に旅行に行ったら、
あり得ない偶然でその同僚に旅先で会ったとか。
その同僚から思いがけず愛の告白を受けたとか。(笑)
その同僚、すっごく温厚そうに見えて実は
家ではDV夫らしいと噂で聞いたとか。(爆)
そういうことがあったら、
「ああ!!あの○○さん!!」
って、強く印象に残って
そのイメージとともに、その人の名前も
しっかりと記憶に定着すると思いません?
つまり、英語でも、できるだけ、そういう形で
「印象に残る出合い」を求めていかないといけないわけです。
「いつもと違うシチュエーションでの出合い」を。
う~ん、こう考えると、
なんかロマンチックですよね。(笑)
つまり。
あなたが、ボキャブラリー本を使って勉強してて、
どうしても覚えられない単語があるんだったら、
同じ方法を続けても、残念ながら覚えられる確率は低いです。
「印象」が足りないから。
「インパクト」が薄いから。
それよりも、「今までと違うシチュエーション」で
その単語に出合えるように
自分から動いていくべきなんです。
単語と、印象深い出合いをしないといけないんです。
・・・でも、単語とどこで印象深い出合いをしたらいいの?
という話は、次のページでどうぞ。
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